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触れ合うなんてレベルじゃねぇ!浅草の『鳥のいるカフェ』がマジでヤバすぎた!
◇浅草の「鳥のいるカフェ」でインスタ映えをする写真を撮ろう!
どうも、へんてこグルメガイドの矢崎です。

突然ですが、へとへとです。
みなさんの頭の中にはおそらく「?」が浮かんでいると思いますが、この件に関しては順を追って説明したいと思います。


まず先日、編集者さんからこのような連絡がきた。


担当:「浅草の『鳥のいるカフェ』って行ったことあります?」


八坂:「一応行ったことありますよ!」

担当:「ああ、そうなんですか。実は......」

と、それから話が長くなったんですが、
要するに......、


鳥に餌をあげて、
インスタ映えをする写真を撮って、
記事にしてほしいそうだ。


▽イメージ
     
確かに動物の餌やり画像は、

全世界でウケるものナンバーワン

と言っても過言ではないだろう。


しかし、この記事は「へんてこグルメガイド」という名称で連載している。
連載2回目から、

早くもグルメから外れている

のは気のせいだろうか??


ぺらいちGANMA!の規則性の無さに驚愕するばかりだ。


そんなことを思いながらも、お店まで足を運んだ。

◇『鳥のいるカフェ』の店前
『鳥のいるカフェ』は、浅草駅から徒歩5分のアニマルカフェ。
アニマルカフェといえば、ネコカフェを始めとして、最近では「うさぎカフェ」や「ハリネズミカフェ」など、その裾野が広がってきた。

『鳥のいるカフェ』もそんなアニマルカフェの一つで、浅草と谷中に店舗をかまえる。


「鳥のいる」と聞くと、「籠に入った鳥を見ながらコーヒーを飲めるお店なのかな?」と思ってしまいそうだが、ここは数ある鳥カフェの中でも、鳥たちとの濃ゆ〜い絡みができるカフェなのだ。



◇早速、入店
『鳥のいるカフェ』は、フリータイムで1,500円。

開店当初は、時間によって料金を分けていたのだが、お客さんからの「時間を忘れて鳥さんと絡みたい」との要望に答える形でフリータイム一本にしたのだという。

ドリンクは一律150円。(お得)


ただ、常連のお客さんを含めドリンクを注文しているお客さんは見当たらない。

◇「フクロウゾーン」と「コトリゾーン」の2つに分かれている。

コトリゾーン......なんて可愛い響きなんだ。

△お店の鳥は絡むだけではなく、購入も可能。


絡んでいる途中に、この子いいなーと思ったら交渉次第でお持ち帰りができる。

値段は3万円代から、うん百万円のものまである。



もしも、僕が「鳥使い」だったら手懐けてすべてかっさら......と、悪いことをついつい考えてしまうのは許していただきたい。


◇「フクロウゾーン」ではフクロウを手に乗せられるよ!
はい、最初に紹介するのは「フクロウゾーン」。
20羽近いフクロウたちが止まり木にとまって羽を並べている。
なんとも異様な光景である。
大きい種類から小さい種類までフクロウのバリエーションは豊富。
クリっとした目、もふもふの羽、チョコチョコとした動き。

すべてがかわいい。
ただただ、かわいい。
しかも、ただ見れるだけじゃない。
触れ合うこともできる。


「頭を背中にかけて毛並みに沿ってなでてくださいね」とのこと。
見るだけでも十分楽しいのに、触ってモフモフすると、さらに幸せ気分。


連れて帰りて〜。(白目)

△フクロウを順々になでていると、たまに攻撃的なヤツもいる!
お客さんが少ない時には腕にのせることも可能!
いいね。
すごい。
いい。


十二分に満足だ!
これは、なかなかできない体験だよ!


◇「コトリゾーン」でオウムやインコと戯れよう!
コトリゾーンとは、その名の通りコトリたちが放し飼いにされているエリアだ。


入る前に「中にはたくさんの小鳥さんたちがひしめいていますので...」ということで、スタッフさんにカッパを着ることをおすすめされる。


ん?


たかが鳥がいるだけで、いくらなんでも大げさだろう。
では、行ってきまーす。











おいおいおいおいおいおい!!

おい!


おい!ってば!

鳥たちが一斉に襲い掛かって来た。
エサがありそうな部分を所かまわず噛みついてくる。


まるで生きながらに鳥葬を体験してるようだ!



頭やら手やら顔やら、ちょっとでも足のかかるところがあれば、鳥たちが足をかけて止まってくる。


視界がすべて「インコ」だ!





その結果、こうなりました。
そりゃそうなりますよ。


……実はコトリゾーンに入ってからカプセル自販機で餌を買い、小鳥たちにあげた瞬間──。

さっきまで可愛かった鳥たちが豹変したのだった。

※ドアを開けていきなり襲われたわけではございません。

△こんなカプセル自販機です。



と、いきなり襲われたところから始まりましたが、扉を抜けたこちらが「コトリゾーン」。
色鮮やかで可愛い小鳥がたくさん!

12畳くらいの部屋に、15種類100羽以上の鳥たちが放たれていて、この鳥たちと自由に触れあえる。
15種類100羽という数も驚くべきレベルだけど、鳥たちもかなり個性的だった。

△剥製かっ!とツッコミたくなるぐらい、まったく動かない鳥。

写真を撮っている間も、ほとんど動かなかった。
△ひたすら足を狙ってくる鳥。
こいつは「揚げ足鳥(あげあしとり)」と名付けよう。


こちらの鳥は、ズボンや靴がとにかく好きらしい。
ちなみに鳥たちの噛む力は強く、ジーパンにさえ穴をあけてしまうこともあるんだとか……お気をつけください。
△人懐こさが半端ないインコ

写真を撮っていると、撮っている手にとまってくる。
なんだこいつ可愛い。
ちなみにこのシーンは、人差し指のささくれを食いちぎられる0.5秒前。

痛かったけど可愛い。
△岩タイプみたいなゴツゴツとしたクチバシを持った鳥。

動きはゆっくりだけど、どことなく厨二病的なカッコよさを放っている。




◇本題の鳥に餌をあげているインスタ映えする写真がこちら
「いいね!」の数2つなんだけど……



これ本当にインスタ映えしてる?




◇最後に

『鳥のいるカフェ』(浅草店)は、本当にスリリングだし、めっちゃ癒されるし、超エキサイティングなので、ぜひおすすめします!!
『鳥のいるカフェ 浅草店』

住所:〒111-0032
東京都台東区浅草1-12-8 大山ビルB1F

営業時間:11:00~19:00(年中無休)

※2018年3月1日時点

アクセス:
東京メトロ銀座線 田原町駅より徒歩約3分
つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩約4分
都営浅草線 浅草駅より徒歩約5分

電話番号:03-6802-8572
  
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矢崎智也
世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を病的なまでに巡っている人。細かいことはよくわからないけど元気です。

Twitter
@yzktmy827
矢崎智也さんの過去記事

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